日常生活の質が高すぎると幸福度は逆に下がるという仮説を考える

支出を減らす

みなさんにとって、贅沢というと何を指しますか?

マッサージに通うとか、海外旅行をするとか、ステーキを食べに行くとか。色々な贅沢がありますよね。日頃頑張った自分へのご褒美というポジションで贅沢をされると思います。

で、改めて贅沢について考えていると、この基準って人によって違うなあと気づきました。

例えば金遣いの荒い人からすれば、ステーキなんて頻繁に食べるから別に贅沢には感じないと思いますし、ホームレスの人からすれば、1日一本のタバコが至高の贅沢であるように感じると思います。

つまり、贅沢ってのは日常生活との解離によって価値が決まるんですね。

 

ということは、日常生活のレベルを高すぎると幸福度は上がりづらいのではないかと思うわけです。

日常生活のレベルを上げても幸福度は上がらないのではという仮説

日常で体験していることには、人間どうしても慣れてしまいます。

僕が実家で暮らしていた時、風呂にはなぜかジャグジー機能がついていました。笑

当時はそれが当たり前になっていたので使いすらしてなかったのですが、久しぶりに実家に戻って使ったらなんて贅沢なんだって思いました。

こんな体験からも言えるように、日常ってのは慣れてしまうと「当たり前」になってしまいますから、生活水準を上げた先にはあまり幸福はないような気がするんですよね。

それよりは、生活水準はなるべく低く保って、その分浮いたお金でいろんな贅沢をした方が人生の幸福度は高まると思います。

ライフコストが低ければ低いほど最強

生活費というのは生きていくために必要なお金なわけですが、これが高いというのは生きていくために働く負担が増えて、ストレスレベルも当然上がります。

極論を言えば、生きるのに1円も使わない状態こそが最強であり、時間やお金を本当に自分の好きなことだけに割けるようになります。

現実的には生活費を0にするというのは難しいわけですが、収入をあげる方ばかりにフォーカスしている人が非常に多いと思うので、支出、特に生きていくために必要な支出をいかに下げるかを最初に考えるのも21世紀を楽に生き抜く上で重要な考え方ではないでしょうか。

・生活費(ライフコスト)を極限まで下げる

 

下げたことによって生まれる、余剰資金で投資をしたり贅沢をすることでより生活の質を上げていこうと思っています。

 

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生活費(ライフコスト)を限りなく下げる事で相対的に金持ちになる話

 

今回は以上です。

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