優待株とバリュー株投資で資産3000万円を目指す

株式投資

ここ一年、株式投資をやってきて思ったのは、一貫した投資スタイルで淡々とやり続けないと結局博打の域から出れないということです。また、投資ルールを定めることによって、僕の投資方法が成功した場合に再現性のあるものとなります。

 

そこで自分の投資方法をここにまとめておきます。もちろん、間違えだと気づいた場合やより優位性のある方法を見つけた場合は変更を加える可能性がありますが、現段階ではこのルールに乗っ取って株式投資をしていきます。

株式投資する目的

配当収入で生活最低限度の収入を得ることによって、「最悪何をしなくても生きていける状態」を作り出すことが目的です。

配当や優待をもらうことで、死にはしない生活を遅れる状態になればそれがある種の保険になります。

ようは配当収入をベーシックインカムにしようという訳です。

 

まだ就職すらしていませんが、一生働くというのは僕には無理だと思います。ストレス耐性も低いし、学校の授業や宿題すらろくにこなすことができないのに、定時の労働をストレスなくこなしていけるとは思いません。

かと言って、株式だけで生活していくリタイアを目指す気もありません。

何もしない生活はそれはそれで苦痛だとわかったからです。

 

適度に働けば十分だという「ゆとり」を作り出すことが重要です。

株式を積み重ねることによって、自分にゆとりを作り出すことを目的として取引していきます。

月収10万円あれば、とりあえず生きていけるので配当金で月収10万円を受け取ることが長期の目標です。

なぜ資産3000万円を目指すのか

僕は本気で株式投資に取り組めば、年利10%は可能だと考えています。

ジェレミー・シーゲルによると、株式投資の平均年利回りは6.7%ということです。

 

しかし、これはあくまでも市場全体に投資していた場合です。

つまり、何も考えずにインデックスを買っていてもこれくらいの利回りは見込めるということです。

ここから個別株で優良な銘柄だけに投資していくことができれば、10%くらいは可能なのではと思っています。

 

資産3000万円を年利10%(税引後約8%)で運用すると、理論上は年間240万円が貰えることになります。

つまり、月20万円がほぼ不労所得として入ります。

月20万円あれば単身ならば余裕、結婚してもギリギリ生きていけると思います。

「最悪何をしなくても生きていける状態」の最低金額が3000万円だということです。

投資手法①:300万を目安に優待銘柄を集める

優待銘柄は、優待の分を配当に回せというネガティブな意見が散見されますが、僕は株への取っ掛かりとしては良いシステムではないかと思います。

特に個人株主の目線で見ると、配当と優待を合算するとなかなかの利回りが出ることも多いし、企業にとっても個人株主の割合が増えることは悪いことではありませんからwin-winの関係が構築できていると思います。

 

優待銘柄が増えると、その分生活費が下がりますから株式への投資力も増してきます。

投資の初期段階ではとにかく入金力を高めることが重要だと感じます。

仮に年利40%などのバフェットを超える利回りを出せても、資金が100万だったら利益は40万です。それならバイトするのと変わりません。

 

優待をもらいつつ、キャピタルゲインも狙っていきたいので基本はバリュー株の中から探す方法で選んでいきたいと思っています。

保有中の銘柄だと、オリックスと南陽がここに当たります。

2019年6月の株式ポートフォリオ

投資手法②:バリュー株を購入し長期保有する

ある程度優待銘柄を買い進め、生活費が下げると同時にバリュー株投資も実践していきます。

というか、バリュー株投資をメインで考えています。

精算価値よりも割安な状態で、かつカタリストがありそうな株を取得し放置します。

 

精算価値が時価総額よりも割安な状態で放置されている株は、赤字を出さない限り理論上は持っているだけでプラスです。

僕はこうした企業で、かつ注目される機会がある(カタリスト)銘柄を買い続けて行けば、トータルの利益をプラスに保つことができると考えます。

また、指標的に割安で倒産リスクの低く替えが効かないような会社の株も狙っていきたいと思っています。

 

基本的にはバイアンドホールドで一度買った株式は保持。

益がしっかり出ていて、どうしても欲しい株が出てきた時と、どうしても将来性に期待が持てなくなった場合のみ売却します。

投資手法③:バリュー株と並行して世界インデックスを購入する

最後に、バリュー株投資と並行して世界株のインデックスを購入しようと思います。

これは、世界成長を眺めているだけなのは勿体無いとうこと。

さらに、上二つだけだと日本株に偏ってしまいますので、インデックスでポートフォリオ内の偏りを少なくする狙いがあります。

 

これはidecoで運用しようと考えているので、就職するまでは我慢です。笑

まとめ:ベーシックインカムへの道のりは長い

この投資手法が正しいかどうかが分かるにはある程度年月がかかると思います。しかしながら、こうしたデータをネット上に記録しておくというのは非常に有意義だと思います。

当サイトでは、株式投資の報告を随時報告していこうと思いますので、思ったことがあればツイッターなどで意見をいただけると嬉しいです。

正解なんてわかりませんから、一つの投資手法として参考に見ていっていただけると嬉しいです。

 

 

今回は以上です。

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