株式投資のゴールを「配当金をベーシックインカム化する」ことに設定した

株式投資

マラソンにゴールがあるように、株式投資にもゴールを作った方が継続投資できます。

目標やゴールは、物事を続ける原動力になるからです。

 

例えば株式投資で1億円貯めるというのも面白いでしょうし、月曜から夜更かしでお馴染みの桐谷さんのように、株主優待券だけで生活できるようにするのも一つの目標でしょう。

いずれにしろ、ゴールを設定するにはまず何の為に株主投資をするか。

まずは投資の目的を明確にする必要があります。

自分は何のために株式投資をするのか

僕が株式投資をする理由は、「ストレスを減らしたい」からです。

これを突き詰めて行くと、株式による利益で最低限生きていけるようにすることで労働に対するストレスを軽減し、やりたいことをやって生きていくための土台を作るということ。

 

つまり、

・労働以外の定期収入が欲しい

・配当金による不労所得で最低限生きていけるようにしたい

この二つが株式投資の理由です。

自分に合った投資手法とゴールを考える

目的が明確になったら次は手法とゴールを明確にしていきます。

僕の場合は「株式投資で最低限生きていけるだけの利益を出し、ストレスを軽減させる」ことが目的です。

 

そのため、頻繁な売買よりも長期投資の方が合っていると言えます。

長期投資でもらえる配当金や株主優待をもらうと分かるんですが、何もしていないのにお金が振り込まれていたり、商品が家に届くというのはめちゃくちゃ気持ちいいんですよね。笑

ですから、手法は配当金というインカムゲインを積み重ねる長期投資にします。

>>>関連記事
個別株投資ルールは優待とバリュー株投資に決めました

 

次にゴールは、最低限生きていくだけのインカムゲインを得るということです。

以前、1人で生きていくには月8万円あれば可能だという記事を書きました。

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ただ生きるために最低限必要な金額はいくらか

つまり、年間96万円を株式投資によるインカムゲインで得られるようになれば、ゴールだということができます。

 

ジェレミー・シーゲルのデータによると、1990年〜2006年12月までの日本株の年率平均は約4.4%ですから、利回り4.4%で計算します。

税引後の受取配当金で計算すると、約2727万円で年間96万円の配当金が得られることが分かります。

この数字はあくまで目安ですが、仮に毎年100万づつ入金したとしても27年かかりますから中々簡単ではないことがわかりますね。

しかしながら、仮に毎年200万円づつ入金することが可能ならば、約13年で達成することができます。

新卒から考えると、35才で不労所得で「生きる」ことが可能になるということになります。

 

この毎年200万円の入金は、修羅の道ではありますが節約に励めば可能な範疇にあると思いますし、株取引による配当金や取引益を再投資していけば、入金力は年々上がっていきますよね。

そう考えると、そこまで困難ではない気がします。

30代前半での達成に向けて日々頑張ろうと思います。

まとめ:人生を楽しむために株式投資するという選択

配当金だけで生きていけるようになるために株式投資する。

そう考えると、株式投資は僕にとっては決して退屈なものではなくて、ロマン溢れるものになります。

 

また、朝起きて日本株のチェックをし、寝る前に米国株をチェックするのは地味に楽しいんですよね。

銘柄の選定も宝探しをしているようでワクワクするし、こうしてブログを通して株の話をするのも楽しいです。

配当金をベーシックインカム化するというゴール以外にも、その過程をも楽しめる株式投資は最高の趣味だと言えるのではないでしょうか。

 

今回は以上です。

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