株式投資の目標を資産3000万円・利回り13%に設定した

株式投資

マラソンにゴールがあるように、株式投資にもゴールを作った方が継続投資できます。

目標やゴールは、物事を続ける原動力になるからです。

 

例えば株式投資で1億円貯めるというのも面白いでしょうし、月曜から夜更かしでお馴染みの桐谷さんのように、株主優待券だけで生活できるようにするのも一つの目標でしょう。

いずれにしろ、ゴールを設定するにはまず何の為に株主投資をするか。

まずは投資の目的を明確にする必要があります。

自分は何のために株式投資をするのか

僕が株式投資をする理由は、「ストレスを減らしたい」からです。

これを突き詰めて行くと、株式による利益で最低限生きていけるようにすることで労働に対するストレスを軽減し、やりたいことをやって生きていくための土台を作るということ。

 

つまり、

・労働以外の定期収入が欲しい

・不労所得で最低限生きていけるようにしたい

この二つが株式投資の理由です。

自分に合った投資手法とゴールを考える

目的が明確になったら次は手法とゴールを明確にしていきます。

僕の場合は「株式投資で最低限生きていけるだけの利益を出し、ストレスを軽減させる」ことが目的です。

 

そのため、頻繁な売買よりも長期投資の方が合っていると言えます。そこで手法はバリュー投資に決めました。

利回り目標は下限を10%、目標を13%に設定します。

S&P500の平均リターンは7.1%(1973年から2018年までの平均)と言われています。

僕はインデックスを買わずに個別株で勝負するので、この数字よりは稼ぎたい。よって、3%高い10%を下限に設定しました。

詳しくは以下の記事をみてください。

>>>関連記事:優待株とバリュー株投資で資産3000万円を目指す

 

次に目的は、最低限生きていくだけのインカムゲインを得るということです。

以前、1人で生きていくには月8万円あれば可能だという記事を書きました。

>>>関連記事:ただ生きるために最低限必要な金額はいくらか

つまり、年間96万円を株式投資によるインカムゲインで得られるようになれば、ゴールだということができます。

 

年利10%ということは税引後利回り約8%となります。この利回りで年間96万円を稼ぐためには資産1200万円が必要です。第一のゴールはここに設定します。

もちろんこれは生存のために必要な額なので、人間らしい生活をするには年間240万円程度は必要でしょう。よって、第二の目標は資産3000万円に設定します。

この金額まで来たら、労働を辞める選択肢も視野に入れてもいいかなと考えています。

まとめ:人生を楽しむために株式投資するという選択

働かずに生きていけるようになるために株式投資する。

そう考えると株式投資は僕にとっては決して退屈なものではなくて、ロマン溢れるものになります。

 

また、朝起きて日本株をチェックするのは地味に楽しいんですよね。

銘柄の選定も宝探しをしているようでワクワクするし、こうしてブログを通して株の話をするのも楽しいです。

目標達成までの過程をも楽しめる株式投資は最高の趣味だと言えるのではないでしょうか。

 

今回は以上です。

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