【ユニゾホールディングス(3528)】株主優待銘柄として100株購入。優待の宿泊券が魅力!

株式投資

ユニゾホールディングスの株を100株購入しました。

これで日本株は3銘柄目となります。

購入価格は1818円で、中々安いところで買えました。

 

ユニゾは、増資などをバンバンするイケイケな会社で不安もありますが、高い配当とホテルの割引券が大学生で時間が有り余っている自分とのシナジーがあると思いました。

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上記の記事で買いた通り、まずは優待銘柄を集めて生活にかかるコストを下げたいと考えています。

そんな優待銘柄として選んだのが、ユニゾホールディングスです。

ユニゾホールディングスの事業内容

ユニゾは不動産系の会社で、ホテル事業・ビル賃貸事業・ゴルフ場などの経営を行なっている会社です。

みずほフィナンシャルグループ系列の会社でバックグラウンドも強く、銀行から融資が引き出しやすい点が強みと言えそうです。

 

中でも僕が注目した点は、

東京やアメリカのマンハッタンといった、都市部に多数ビルを所有していることです。

東京は2020年のオリンピックに向けて地価が上がる可能性も高いし、世界的に都市部の地価は上昇傾向にあるので将来的に所有物件の価値が上がる可能性が高いと考えました。

 

また、PERは8%前後、PBRも0.8と指数的にもかなり割安に放置されているので、優待銘柄であり、バリュー銘柄でもあるというなんとも美味しい状態でした。

増資などによる株価の下落リスクなどはありますが、それでも十分に投資する価値がある会社だと思います。

株主優待は運営ホテルの割引券

株主優待はホテルの割引券10枚セットです。

僕は大学生という立場上、平日に時間があることも多いです。

平日にユニゾインを利用する場合、定価でも4500円くらいで宿泊できますが、さらにこの割引券を使うと1泊1500円程で利用することができます。

 

これは、めちゃくちゃ大学生活と相性がいいなと思い、購入しました。

さらに3年以上の保有で、宿泊が無料になるプレミアム優待券を2枚いただくことができます。

社会人になったら、それはそれで出張などあるかと思うのでそういった場面で活躍しそうです。

配当権利確定月と配当金

配当権利確定月は3月と9月です。

2019年度の配当は中間配当が40円、期末配当が45円となっており、僕の購入価格からすると利回り4.6%と中々の高配当っぷりです。

 

株主優待もまずまずで、高配当かつバリュー株として値上がり益も狙うという結構面白い株です。

まとめ:ユニゾホールディングスはNISAにもおすすめのバリュー銘柄

配当金も高いことから、NISA枠として購入してもいいと思います。

実際僕もNISA枠で購入しました。

 

注意点としては、以前は3000円のギフトカードが優待としてもらえていたのですが、現在は廃止されています。

歴史は繰り返す。。。ので、万が一現在の優待が廃止になったらまた株価は下がることになるでしょう。

 

また、繰り返しいっていますが増資は投資家にとってはかなりリスクになりますし、今の低金利が終わったらユニゾには逆風になります。

こうしたリスクも多々あることを把握した上で投資することをオススメします。

僕は、それでも今は投資チャンスだと思います。

 

 

今回は以上です。

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