チェンマイでマッサージ師の資格を取るなら格安のオンマッサージスクールで決まり!

タイ

手に職があるというのは、とても安心できますよね。
僕もただの大学生からマッサージのできる大学生になれれば、将来ニートになることはないはず!笑

そんな思いから、タイ古式マッサージ師の資格を取りに行ってきてました。

色々調べて、チェンマイのマッサージスクールを選んだのですが、
「ここは天国か…。」
と思うほど最高だったので紹介します!

 オン マッサージスクール

僕が選んだのは、「オンマッサージスクール」というチェンマイにあるスクールです。

理由は、
・受講料が安い!!(バンコクより3割ほど安い)

・先生が日本語を話せる

・チェンマイ式の方が気持ちいい!

からです。

中でも、受講料が安いのは決めてですね。
5日のレッスンで3000バーツ(1万2000円ほど)と、ほかのスクールと比較してもかなり安い。

その分、入校前は大丈夫かなと不安だったんですが、

先生も優しく、清潔感溢れる環境でほんとに最高でした。

トータルの費用

航空券から宿代・食事代まで合わせて、
トータルで6万円くらいで済みました!

3月の頭に訪問したので、旅行シーズンも外せて航空券が往復3万円ほど。

また、チェンマイは物価が安く、一食200円ほどしかかかりません。

宿はairbで予約して一泊1000円ほどでした。
1000円はおチェンマイでは安宿の部類には入りません。

めちゃくちゃ快適!安い!!最高!!

 

1日のスケジュールと生活

授業内容とスケジュールを詳細に紹介します。

 

8:30 ヨガとマントラ(タイのお経みたいなやつ)をします。

これは自由参加なので、行かなくても大丈夫です。
僕は朝が弱いので2回しか行けませんでした笑

9:00 授業開始です。

3人に1人くらいの割合で、タイ人先生がついてマッサージの仕方を教えてくれます。
実践はもちろんマンツーマンレッスンで、みっちりと学べます。笑

想像よりもしっかりと学べるので、中途半端な気持ちでいくと、
「タイまで来て、俺何してんだろ。。」
という気持ちになってきます。笑笑

1時間ほどで休憩時間があります。
バナナやケーキなどがサービスされて食べ放題です!
タイのバナナは甘くてもちもちで本当に美味しいです。

11:30 お昼休憩です。

ご飯はお祝いごとがあるとマッサージスクールがサービスで出してくれます!
が、基本は自分たちで食べにいきます。
マッサージスクールの周りには安くて美味しい飯屋がいっぱいあるので、遠くまで歩く心配もありません。

13:00 授業開始

午後は、実技がメインになることが多かったです。

16:00 授業終了!

と、いう感じです。
ほぼ一日中マッサージの勉強なんです。

でも、先生たちは明るくて冗談も多いし、
スクール全体にゆるーい雰囲気が流れているので、気づいたら終わりの時間になっています。

僕はマッサージ経験0だったんですが、新しいことばかりなので、結構真剣に話を聞かないとついていけなくなります。笑

授業の内容とは

画像と英語で解説してあるテキストと、先生の説明を聞いて実践していく感じで進んでいきます。

最終日にテストがありますが、テキストを見ながらでも大丈夫なので、不合格になることはほとんどないでしょう。

また、全くの初心者でも、タイ古式マッサージの歴史や力のかけ方、押さえ方から詳しく教えてくれるので、ちゃんと話を聞いていれば理解できる内容になっています。

言語が不安な方も多いと思いますが、先生たちは本当に日本語が上手。

 

色んなコースがあるんですが、
初めての人は、
ベーシックコース・プロフェッショナルコースを選択することをオススメします。

この二つが全ての基本となるコースです。

ベーシック・プロフェッショナルと名称が全然違いますが、プロフェッショナルコースというのは、ベーシックコースの続きのような立ち位置なので、
この二つを終了させると全身のタイ式マッサージができるようになるという感じです。

両方取ると10日間かかるのですが、時間に余裕がある場合は両方取るのがオススメです。
僕はベーシックコースしか受講しなかったので、少し後悔しています。

 

まとめと感想

 

本業でマッサージをやられている方が修行に来ているケースも多くて自分の知らない世界を覗けてとても面白かったです。

チェンマイは、気候もよく飯も美味いのでそれだけで最高なんですが、

マッサージスクールの雰囲気をゆるくて、ストレスのない毎日を過ごすことができました。

中には、チェンマイが最高すぎて
日本に帰れなくなってしまう人もいるんだとか。笑

 

美味しいご飯を食べて、のんびり過ごしながらタイ式マッサージの資格も取る。
そんな旅行もありではないでしょうか。

 

チェンマイに関する他の記事はこちら!

スポンサーリンク
スポンサーリンク