【語学留学】中国語の語学留学で台湾を選んだ3つの理由

健康・QOL向上

突然ですが2019年3月から半年間、台湾に留学します。

しますというか、もう台湾にいます。笑

 

理由は中国語を話せるようにするための語学留学なのですが、なんで台湾なの?

と思われるかもしれません。

中国語の留学先は中国、香港、シンガポールなど台湾以外にもいっぱいあります。

 

今回はその中で、僕が台湾に留学することを決めた理由を書いていきたいと思います。

理由1:インターネットが使えるから

中国だと基本的にはgoogleなどのインターネットサービスが規制されていて使えません。

VPNという方法を使って、lineやグーグルにアクセスすることも可能なんですが、お金がかかったり、無料だと安定していなかったりとかなり不便です。

僕はこうしてブログの更新を留学中にしたかったので、インターネットへのアクセスが簡単な台湾を選びました。

 

実際、台湾は回線も十分に早いし、スマホは月2000円くらいで4Gが使い放題でめちゃくちゃ快適なネット環境です。

 

理由2:比較的日本語が通じるから

台湾にくると実感しますが、台湾人は日本語が話せる人が比較的多いです。

街にも日系企業が溢れているし、バリバリ本場感のある料理店に入っても日本語のメニューが出てきたりします。

 

特にホテルの受付なんかは超日本語うまいです。

ですから、中国語がそんなに得意でなくても気軽に行く事ができます。

僕は日本で二年間、中国語を学びましたが不真面目でほとんど中国語が話せないので、台湾の方がハードルが低くて良いかなと思いました。

 

実際に来てみても、これが中国だったら苦労しただろうなという場面は多々あるので、台湾で正解だったと思います。

理由3:飲み物・食べ物が美味しいから!

留学となると、勉強の方にばかり頭がいきがちですが、留学している間は海外で生活するわけですからご飯が美味いところに限りますよね。笑

台湾はまずフルーツが安くて美味い。例えばこれ。

甘味料・水不使用の100%フルーツジュースなんですが、これが200円くらいです。

フルーツ100%のジュースで200円えぐいですよね。。

 

あとは飯ですよね。

小籠包もこの量で350円くらいだし、まあとにかく日本の2/3くらいの値段で美味しいものが食べられます。

現地ならではの食事も基本的に日本人の口にあうし、とにかく暮らしやすいです。

まとめ:暮らしやすい台湾は留学にぴったり

台湾は日本人にとっては、留学難易度がかなり低いと思います。

僕はある程度の英語と二年習った中国語を提げて台湾に来ましたが、他の日本人で中国語も英語も一切話せないけど来たという人も大勢います。

そして、そういった方々もすごい楽しそうに台湾で生活しています。

 

やっぱり、留学でホームシックになったり、鬱になるのだけは避けたいのでなるべく環境の良いところで留学すべきだなと僕はお思います。

そういった意味では台湾はかなり環境が整っているのではないでしょうか。

 

また自分の中国語能力の変遷を記事にしていこうと思います

 

 

今回は以上です。

 

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