就職も見据えて大学で部活を本気でやってきたけど後悔しかない

オピニオン

こんにちは、Finです。

大学生活を送る上で、

なんらかの部活やサークルに所属する人がほとんどだと思います。

 

僕も大学一年生からずっと卓球部に入って、

「授業行って部活して、バイトする」

そんな退屈だけど楽しい生活を過ごしていましたわけですが、

 

自分の大学生活を振り返って見ると、

「大学生活に部活っていらなくない?」

と思うことが多々あり、今では少し後悔しています。

 

なぜ後悔しているか、そんな話をしていきたいと思います。

 

 

部活によって時間が拘束されてしまう

 

大学生って高校生の頃とは圧倒的にやれることの幅が広がります。

例えば、

留学や、友達とパッと海外旅行をしたり、免許合宿に行ったり…。

 

僕の場合だと、ちょっと気が向いたら

タイにマッサージの資格を取りに行ったりできます。

これ、高校生じゃ絶対無理でしょ?笑

 

バイトをやるにしても夜勤のように深夜に働けたり、

キャッチのような少し危ない世界をのぞくことができます。

 

入学してすぐだと、大学も高校の延長のように感じてしまうんですが、

実際には本当に新しい経験がいろいろできます。

 

何よりこういう経験って、

時間がアホみたいにある大学生の

間しか味わえないんですよね。

 

それなのに、部活ってほぼ一年間ずっと固定シフトであるので、

自分の時間を作れません!

 

「部活があるから。。」

という理由で大学生ならではの楽しみを謳歌できないのは

本当にもったいないなかった!!

と、声を大にしていいたいです。

 

別に就活で有利なんてことはない

僕も就活で有利になるなんて話も聞いて

部活に入ったんですが、そんなに有利にならないと思います。

 

もちろん、

部活で全国大会に出場した!

とか、

キャプテンとしてチームをまとめました!

という人は、就活でも有利になると思うんですが、

ただ部活をやっていただけでは就活で有利になることなんんてないです。

 

せいぜい、何もしないでなんとなく大学生かつを過ごした人よりはマシ。

そんな程度です。

 

だったら、もっと有意義に大学生活を過ごすべきです。

 

もちろん部活のメリットもある

誤解して欲しくないのは、

部活をやることにもメリットはあります。

 

大学生になると本当に体を動かす機会ってなくなります。

定期的に部活で汗を流すのは健康にかなりいいでしょう。

 

また、部活を通して本当に仲良い友達を作れます。

大学はどうしても関係が希薄になってしまうので、

なかなか親友は作りづらいんですが、

部活を通して、長い時間一緒にいるので

「一生の友達」を作れるかもしれません。

 

それに、それなりに実績を収めることができれば

就活のネタににもなりますし、

「大学生活、なかなか充実していたな。」

と、思えるでしょう。

 

だから、

・部活で実績を収めれる自信がある人

・親友が欲しい人

・特にやることが思い浮かばない人

 

このような人には部活に所属する価値があるように思います。

僕みたいな何となくで

部活に入るのは本当にもったいないです!

 

まとめ〜大学生活はあっという間に終わる〜

 

僕は今年で3年目になりますが、

入学したことが昨日のように感じます。

 

それくらい、大学生活ってあっという間に

時間が過ぎていきます。

 

そして、気づいた時には

「あ、もっと遊んでおけばよかった。」

とか、

「いろんな経験しとけばよかった・」

って思うんです。

 

正直、部活は高校までで十分です。

大学生は、

「大学生じゃないとできないこと」

をするべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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