大学で留年してしまったので、留年生の実態を語ります。

大学生活

こんにちは、Finです。

 

僕は大学に通い始めて今年で三年目になるんですが、

学年は二年生です。

つまり、留年しました。

しかも大学一年生の時に留年しました。限界過ぎる。

 

この記事にたどり着いたあなたは留年しそうな大学生である可能性が高いと思いますが、

留年って地味にきついぞ。

今回はそんな僕が留年生の生活の実態を語ります。

 

そもそもなぜ留年してしまったのか

僕が留年してしまった原因は大きく2つ。

・大学生活をエンジョイしすぎた

・勉強習慣のなさ

です。

 

まず大きな勘違いだったのが、

「大学は遊ぶ場所だと思っていた」こと。

厳しい受験をくぐりに抜け、

絶対に遊んでやるぞと心に決めていました。

合コン、ナンパ、バイト、旅行…。

 

いかにも大学生らしいことをやりまくっていたら、

一年が終わっていた。

だから僕は声を大にして言いたい。

大学生の本分は勉強であった、と。

 

もう一つは勉強習慣が0だったこと。

僕が言った大学は勉強しないと単位が取れなかった。笑

予習・復習当たり前、そんな学校。

 

人生で予習復習をした経験がなかった僕はあっという間に落ちこぼれになったよね。

もう本当に一瞬。

で、一回落ちこぼれになると、這い上がるのめちゃくちゃきつい。

落ちこぼれた分も取り返さないといけないから、どんどん負担が増えてく。

そりゃゲームオーバーになるよ。

 

しっかり学校に行って、その学校で求められる勉強をすること。

当たり前だけど、これが留年しないために欠かせないことなんです。

 

まあ、正直長い人生で一年くらい延期になる分には、全然いいやって思っていたんですけど、

留年すると、色々とデメリットが生じてきます。

留年生の実態:同期と疎遠になる

まずは、これ。

同期と授業が被ることが結構少なくなる!

そうすると、段々疎遠になっていきます。

 

大学生なんて、授業が一緒じゃないとほとんど会う機会ないんですよ。

本当に仲の良かったやつ以外、ほとんど話さなくなります。

これは地味に辛いです。

 

しかも、たまに校内で会うと、

「おう!今年単位取れそう?笑」

とか言われる。

 

留年生の実態:新たな同期から敬語を使われる

当然、一個下の学年と授業を受けるわけなんですが、

大学生って無駄に上下関係意識しているんで、

当然のように敬語を使ってくるんですよ。

 

これがね、

本当に苦痛!!

全員タメ語なのに自分だけ敬語はさすがに疎外感感じるよね。

仲良くなると、タメで話してくれる子もいるんですけど、

基本敬語。いやもう同期でええんやで?

 

留年生の実態:金銭的な負担がでかすぎる

 

僕はまだ国立大学だったんで、そこまで大きくはなかったんですが、

それでも何十万というお金がかかるわけで、めちゃくちゃ重いです。

 

お金稼ぐためにバイトして、また時間なくなって生活かつかつという

負のスパイラルに突入します。笑

 

実は良いこともたくさんある

とはいえ、実は良いこともたくさんあります。

これは留年するまで全く気がつきませんでした。

 

まずは、教授と仲良くなる。

これは驚きだったんですが、留年ってなかなかインパクトあるんで、

教授に覚えられるんですよね。そうすると、結構仲良くなります。

教授と仲良くなると、単位をくれたりご飯一緒に行っておもろい話聞けたりといいことしかないので

本当に最高です。

 

しかも同期が一個上の学年になっているということは、

過去問の入手がめちゃくちゃ簡単になります。その結果、単位取得がめちゃくちゃ楽になります。

浮いた時間をバイトや遊びに使えるので、実は留年すると大学生活は結構イージーモードに突入します。

 

まああとは…

留年をネタにするとほぼウケます。

 

と、地味に良い面もあることは覚えておくと損はないでしょう。

 

まとめ:留年生の実態は限界大学生だった

結論付けると、

留年生はだらしのない大学生ってことです。

 

ただ個人的には、

留年をそんなに悲観する必要はないかなと思います

もちろん、悪い面の方が大きいのですが、

留年したことによって享受できる部分もあります。

それに、一年くらいそんな人生のスパンでみたら大したことないです。

 

重要なのは、

留年した一年間で何かを生み出すことだと思います。

授業に真剣に向き合ってみるとか、浮いた時間でビジネスを始めるとか、

有意義に一年を過ごすことが何よりも大切になります。

 

留年という良い機会に自分を見つめ直してみるのが良いでしょう。

 

と、ちょっとイイことを言って終わります。笑

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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