【断言】大学一年生がやるべきことは「単位を取りまくる」ことです

オピニオン

こんにちは、ストルーブです。

僕は基本的に後悔しないタイプなんですが、一つだけめちゃくちゃ後悔していることがあります。

 

それは、

「なんで大学一年生の時にもっと単位を取らなかったんだろう」という後悔。

 

これには以下の理由があります。

単位をたくさん取る理由

・授業の重さが違うから

・友達・知り合いが増える

・学年が上がるにしたがってやりたいことが増える

・サボり癖をつけないため

などなど、単位をメリットが多いんですよ。

以下で詳しく解説していきます。

必修の重さは年々上がっていく

どんな大学でも、絶対に取得しなければならない単位、「必修単位」というものが存在します。

この必修単位、大学によって差は多少ありますが、高学年になるに従って内容がどんどん難しくなっていきます。

 

高学年になって、必修が大変なのに他にも取らないといけない単位がたくさん残っているという状況になると本当に悲惨です。

めちゃくちゃキツイ大学生活が待っているので、比較的軽い一年生のうちになるべく単位をとっておいた方がいいというわけです。

 

友達や知り合いが増えるから

大学の授業はまともに全部受けていたらめちゃくちゃキツイので、段々とうまいことサボる方法を身につけるようになっていきます。

 

その時に必要になるのが、友達や知り合いです。

先輩に過去問をもらったり、友達に出席確認を出してもらうなど、サボるためには広い友人関係はものを言います。笑

 

しかし学年が上がるにつれて、コミュニティが完成していき、知り合いは作りづらくなっていきます。

一年生のうちに色んな授業に顔を出して知り合いをたくさん作っておきましょう。

学年が上がるにつれてその重要性を身にしみて感じると思います。

 

色んな経験を積んで、やりたいことが増えていく

学年が上がるにつれて、

いろんな経験を通じてやりたいことが増えていきます。

 

彼女ができてデートしたり、海外旅行に行ってみたり、留学してみたくなったり…。

だんだんとやりたいことが増えてきます。

そうなった時に大学の授業に拘束されてしまうと、非常に悲惨です。

 

これは経験談で、

僕は海外旅行も行きたいし、バイトも立場が上になってきてるし、ブログも更新したいのに、

授業に出席しないといけないので、地獄のようにハードな生活を送っています。笑

 

僕みたいには絶対になってほしくない。

サボり癖を早いうちからつけないこと

苦しい大学受験を乗り越えて、遊びまくろう!

そうなってしまいがちなのはめちゃくちゃ分かります。

 

実際、僕自身、大学1年の時にめちゃくちゃ遊びました。

そして、留年しました。笑

 

一度サボり癖がついてしまうと、

そこから真面目に戻るのは不可能と行っても過言ではないでしょう。

一年だけ我慢してしっかり勉強することで、めちゃくちゃ楽しい大学生活を謳歌することができるんですね。

 

将来への投資だと思って、しっかり単位を取りましょう。

最低でも40単位、できれば50単位取れるとめちゃくちゃ楽に大学生活を過ごすことができます。

まとめ:大学生活を楽しみたければ一年だけ我慢しよう

「せっかく大学に入ったし、遊びたいよ!!」

 

気持ちは分かります。

痛いほど分かります。

 

しかし、

一年だけ、一年だけ我慢することで本当に有意義な大学生活を送れるようになるんです。

このブログにたどり着いたのも何かの縁だと思って、

騙されたと思って、頑張って単位を取ってみてください。

 

絶対に後悔させませんから。

 

 

今回は以上です。

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